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どんどん進化する仮想化技術

2017-04-12

2017年4月11日、関西のケイオプティコムからのプレスリリース。

どんどん進化していきますね〜。こちらです。

以前グーグルの誰だったか。。。インターネットを意識していないでも使える時代がすぐにやってくる。
なんてことを言っていたの数年前。
インターネット会社との契約は必要だけど、家にルーターなどを置かなくてもインターネットに繋がってしまう。
ストレージも、いちいちHDDをいくつも買ったりする必要なく、クラウドのストレージが利用できる。 
私たちから見れば、お家の中がスッキリ! って感じでしょうか?

私は関西に住んでいて、eo光を利用しています。ネット、電話、テレビを契約中で、テレビはCS放送も観ています。

CS放送を見るためには、セットトップボックスが必要です。

CPEというのは、私たちの家にある通信機能を持つ機械のことです。回線終端装置とか、セットトップボックスとか。
このCPEにvがついてvCPEとなると、CPEがバーチャルだよってことになりますね。

CS放送を見るためのセットトップボックスが必要なくなるってことになります。
他に電話のアダプター機能であったり、ルーターの機能であったり。

NECの説明を見ると、「仮想化されたCPEは、ユーザ宅内で必要とされるアクセスポイント、モデム、スイッチと言った必要最低限の機能のみとなり、L2ブリッジとなる。」とあります。

また、この新サービス導入の際は、お家の中のCPEを変更することなく可能とのこと。

何よりも、セットボックス(STB)をネットワーク上(クラウド上かな?)に置けると(vSTB)、今まである意味使いづらい感じのDLNAやオンデマンドなどが、今より自由に利用できるんじゃないかと期待してしまいます。

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