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getElementById(

訪問別ページ数、ページ別訪問数とか、分かりづらい言葉・・・

2012-08-16

データを見ている時は問題なく見ていても、言葉だけを見たときに、あれ? って思うのが、
「訪問別ページ数」と「ページ別訪問数」
言葉を左右入れ替えただけ・・・・???? って感じですよね(^^)

訪問別ページ数は、そのサイトに来てくれた人が平均して何ページ見てくれたか。
だから、ページビューを訪問数で割れば計算できる数字です☆
ページビューは、見に来てくれた人が見たページの総ページ数。
1ページ目→2ページ目→3ページ目→4ページ目→2ページ目と2ページ目を2回見たとしてもカウントされて、この場合はページビュー数は5になります。
でも、そんな風にカウントしないのが、ページ別訪問数☆
上と同じように1ページ目→2ページ目→3ページ目→4ページ目→2ページ目の順番で見た場合、ページ別訪問数は4になります。
一連の流れの中で(そのサイトを訪問してから離脱するまで、あるいは、サイトを訪問してから訪問したまま30分以上放置するまで)、見に来てくれた人が見てくれたページの数です。
だから、普通はページ別訪問数よりページビュー数の方が多くなりますよね(^^)
!もちろん、同じ時もあります。

今では割と慣れてきて、なんてことなく見ている言葉も、最初は見て、意味が分からず結構落ち込んでました。

例えば、サマリー。

ユーザー、トラフィック、コンテンツをそれぞれクリックすると一番上に出てきます。
要約という意味の英単語。長い文章や大規模なデータなどを集計したり要約したもの。
IT用語辞典にはこう書かれています。以下抜粋。
アクセスログ解析や経営情報データベースで、生のアクセスログや売上データを集計し、いくつかの指標の一覧にまとめたものをサマリーという。
・・・・そのまんまですよね。
ユーザーンのサマリーを見れば、ユーザーがどういう状況なのか、だいたい分かるようになってます。
細かく見られるようにはなってますが、ちょっとおかしかったのが、モバイルのデバイス。
携帯端末の情報が出てきて、どんな機種なのか、写真で見られるようになってるんですね(*^。^*)
写真をクリックすると、大きな写真にもなるし☆

どのサイトも一番iPhoneが多いなぁ・・・・・

それから、トラフィックという言葉を見ても首を傾げました。
・・・日本語にしてほしいな・・・・と。
これは、そのサイトにどこからやってきたのかってことが分かるところです。
検索トラフィック、参照トラフィック、ノーリファラーと3種類に分かれています。
検索トラフィックは、検索サイトで言葉を入れて検索して来たよって教えてくれてますが、google、半端なく多いですね(*^^)v
このブログだと、アクセス数もそんなに多いわけではないので、ただの例ですが、10対1の割合で、googleで検索されています。

参照トラフィックは、検索サイト以外の・・・例えばfacebookから来たよとか、リンクされている先のサイトから来たよって言う事が分かります。

ノーリファラーは、検索もせず、どこかのサイトを経由することなく、直接サイトを訪れた人の数です。お気に入りに入れてくれていたり、デスクトップにショートカットキーを作ってくれていたり・・・・・

さ、そうそう、検索トラフィックのキーワードに(not provided)の占める割合が多いです。googleにログインした状態で検索して訪れる人たちの数です。
どんなキーワードで検索して訪れたのかが分からないという意味らしいですが。。。。。
それって困りますね。。。。。。
でも、私もその一人なんだな・・・・・

対処方法はあるみたいですが、それはまた今度。

最後にコンテンツですが、これについては、分かりやすいと思います。
気に入っているのが、ページ解析。かなりシビアな結果を見せつけられます。
サイトコンテンツ→すべてのページ→ページビュー数と同じになるんですが、目で見た方がずっしり・・・・・
そのページを作った時の労力を考えると・・・・・・

でも、その分、伸び代があると思ったりするんですよね☆

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